思わずリフォームしたくなる素敵なキッチン

キッチンをリフォームしたくなるとき

キッチンをリフォームしたくなるときって、どんなときでしょうか。ある調査によると「知り合いの家等でキッチンのリフォームをしていて素敵だと思ったとき」というものが圧倒的です。それ以外に「ただ単に外観に不満があったとき」、「家事がしにくい、水回りの不具合」や「老親と同居などで、ライフスタイルが大きく変わったとき」というものもあります。
「水回りの故障」でリフォームというのはやむを得ない理由ですが、「素敵なキッチンを見て憧れてしまった」というたびに工務店に相談に行っているようでは、手間も費用も馬鹿にはなりません。まして、キッチンは家族構成・ライフスタイル・作る食事の種類によって、使い勝手は大きく変わるものです。
素敵なキッチンに憧れてしまったときは、まずそれが我が家にも適用可能か、頭を冷やして考えてみましょう。そして本格的なリフォームの前にいろいろと勉強をしてみましょう。

工事をしない「プチ・リフォーム」だって

水回りの具合が悪くなったり、ライフスタイルが急に変わったときは、本格的なリフォームは当然必要でしょう。しかしそれ以外の場合なら、キッチンの収納家具の位置を変えてみたり、小物を総入れ替えしてみみたり、DIYを試みるたりすることで、自分のキッチンが思いもかけない素敵なキッチンに変身する可能性だってありますよ。収納容器を同じものに備えてみるとか。作業スペースが少ない場合には、ダイニングテーブルの配置を変えて作業台と兼用させるとか。収納場所が少ない場合は、「吊るす収納・見せる収納」を試みてみるとか。プチ・リフォームの決行です。
キッチンはテーマカラーを1色か2色に決めて小物を集め直したり、ペンキを塗ってみたりするだけで、思いがけないぐらい統一感が生まれます。
プチ・リフォームは、本格的なリフォームをする前の、一種の「練習」にもつながります。
今度お友達が来られた時には、逆に「真似してリフォームしたい素敵なキッチン」と思われるような場所を目指して、プチ・リフォームを試みてみませんか?

SE工法とは工学的で安全な工法と言う意味があります。高い強度だけでなく、施工性の自由度も魅力のひとつになっています。

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